TOP四柱推命六曜とは?大安・仏滅など6種類の意味

六曜とは?大安・仏滅など6種類の意味

本サイトの四柱推命コンテンツでは、干支に加えて六曜(ろくよう)も紹介しています。冠婚葬祭の日取りでおなじみの六曜について、あらためて整理してみましょう。

六曜は6種類の暦注

六曜は、先勝(せんしょう)・友引(ともびき)・先負(せんぶ/せんぷ)・仏滅(ぶつめつ)・大安(たいあん)・赤口(しゃっこう)の6種類からなる暦注(れきちゅう)で、この順番で繰り返し巡ります。もとは中国から伝わった時刻の吉凶占いが起源とされ、日本で独自に変化しながら、結婚式や引っ越しなど、行事の日取りを決める目安として広く使われるようになりました。

6種類それぞれの意味

大安はほぼ一日を通して何をするにも良いとされる日、仏滅は反対に一日を通して静かに過ごすのが良いとされる日です。先勝は「先んずれば即ち勝つ」で午前中が吉、先負は逆に午後が吉とされます。友引は「凶事に友を引く」として弔事を避ける習慣があり、赤口は正午前後の短い時間だけが吉とされています。

四柱推命と六曜の関係

六曜と四柱推命の干支は、それぞれ別の周期で巡る、まったく別の暦のしくみです。干支は60日で一巡しますが、六曜は旧暦の月と日から求められるため、同じ干支の日でも六曜は毎回変わります。本サイトでは、この2つを組み合わせることで、干支だけでは表現しきれない「その日らしさ」を補って紹介しています。

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