※六曜・選日は暦注(こよみに記される吉凶の目安)です。科学的な根拠を示すものではなく、日々の行動を考えるきっかけとしてお楽しみください。
2027年5月13日(木)は大安、干支は壬辰。一粒万倍日と大明日が重なり、上弦を迎えます。育ち始めた計画の進路を確かめましょう。
大安は、一日を通じて穏やかな吉とされ、慶事や契約などに選ばれやすい六曜です。ただし、好条件を自動的に生む日ではありません。始めた計画の途中経過を確認し、必要な人へ相談して、安心できる根拠をそろえてから次へ進みましょう。
一粒万倍日は、小さな種が大きく実るという意味を持つ吉日です。新しいことだけでなく、すでに始めた学びや仕事へ、次の一手を加える日としても活用できます。
大明日は、天地が明るく照らされるとされる吉日です。進捗、費用、課題を見える形にし、計画の現在地を関係者と共有する作業に結びつけてみましょう。
順調な部分だけを見て、予算や遅れを隠さないこと。上弦の節目に、進める力と修正する勇気を同じくらい大切にしましょう。
上弦は、新月から満月へ向かう途中で半月に見える頃です。今回は2027年5月13日 13:43(日本時間)。月が満ちていく姿を成長の目安に重ねつつ、願いの実現を断定するのではなく、始めたことの進み具合を測る中間点として楽しめます。
育ち始めた計画に、今日は何を一つ加えますか?